匠の徒然日誌

成長

新入社員のスタッフが棚板の面仕上げをしています。

入社して半年・・・

彼が入社してきた頃は春の風がここちよい時期だったな・・・

色々な事が出来るようになりました。

失敗の数だけ成長していきました。

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季節はもう秋

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秋がすぎて冬がきて・・・

又春を迎える頃にはとてもたくましくなっているんだろうな。

一緒に頑張ろうね。

 

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仕上がりました。

先日、加工の様子をお伝えした

帯鋸加工(エイジング)の梁が完成しました。

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着色をする事により、加工部分に黒塗料がしみ込みんでいき

古材感が一層増します。

エイジング加工は木の材質、加工のやり方、色によって全く違う表情をして

くれます。

その分経験が必要になってきますが、とてもやりがいのある技法です。

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帯鋸・木目出し加工

レッドオークの材料で框を製作しています。

アンティークな仕上がりにするために帯鋸めをつけていきます。

同時に木目出し加工もします。

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こんな感じにしあがります。

木肌がざらついて古材な感じがでています。

これから塗装です。

色をつけるとアンティークな感じがよくでてくるので

また、ご報告します。

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お仏壇展示ショーケース

お仏壇を展示するショーケースが完成しました。

□□□□□□□□□□□製 作 中□□□□□□□□□□□□

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□□□□□□□□完    成□□□□□□□

熟練の職人が完成させました。

その家具をみてすかさず班長が部下へ作業の流れや

つくり方等、色々な事を伝えていました。

伝統技の引継ぎです。

(ごめんなさい・・・大げさでした・・・)
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手前の人:『何撮ってんのよー!!』

私:『どこみてんのよー!!』

班長『ちゃんと聞け!!』

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手前の人:『はい。すみません・・・』

カメラをむけるとどうも気になるようです(笑)

職人さんたちはこうやって仕事を覚えていきます。

がんばれ!!職人3年生。

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本棚の設置作業

先日より製作をしていました本棚の設置がはじまりました。

今回は打合せにも参加させていただきましたので、

仕上がりがとても気になります。

なので、早速私も現場へ行ってきました。

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もちろん製作をしたスタッフも取り付けをおこないます。

(今、取り付けをしている彼・・・↓↓↓

先日のブログにて

製作中にぐるんぐるんまわってチェックしていた人です。)

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設置が完了しました。

やっぱり工場内で見る家具とは大違いです。

おさまるべき場所におさまった家具はとても素敵にみえます。

私はこの瞬間がとても好きです。

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TVや本が入るともっと素敵になるんだろうな~

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本棚

巾8400㎜・高さ24810㎜の本棚を製作しています。

 

デザイナーのこだわりが満載です。

そして私たち製作者も腕のみせどころです。

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【使用材料】サクラ・シオジ・カリン・アッシュ

 

現場で寸法通りおさまるかどうか、キズはないか等

をチェックするため、工場内で仮組をします。

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ぐるぐるまわってチェック中・・・・

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もうすぐ現場へ納品です。

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けやき洗面台

けやきの無垢板で洗面台を製作しました。

まずはNCマシーンでボウル部分を削っていきます。

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仕上がり具合をチェックしていきます。

今回は洗面カウンターとボウルが一体型になっています。

弊社にはこういった加工の出来る木材がふんだんにあります。

自慢の一つです。

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何千万のNCマシーンでもやはり最後は職人の手が
必要となります。

熟練の職人が指先で木肌を感じながら仕上げていきます。

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あたたかみがありながらも、どっしりとした存在感あふれる

カウンターの完成です。

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おままごとキッチン

アッシュという木材を使っておままごとキッチンをつくりました。

入社3年目のスタッフが頭を悩ませながら真心こめて一生懸命

製作をしました。

お子様が使われる家具って怪我をしないようにとか

頑丈にしないといけないとか少しでも実物に近い物にしないと

いけないとか・・・・いろんな事を考えて作らないといけないんです。

彼はまだ独身なので、なかなかお子様目線ってのは難しいようでした。

 

【必死になって製作中————】

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柄をデザインしてNCで加工したり、お子様の身体が角にあたっても

大丈夫なようにRに削ったりといろんなことを考えながら学びながら

世界でたった1台のおままごとキッチンを完成させました。

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オリジナルってやっぱりいいものです。

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オリジナルキッチン

KYOEIオリジナルキッチンを製作しました。

腰材:ホワイトアッシュ(無垢)

天板:人工大理石

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人工大理石の天板を設置し最終確認をしています。

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現場設置完了です。

キッチンの色はフローリングと同色となっています。

もちろん我社のスタッフが塗装をしました。

 

 

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木材選びから色選び迄、お客様のお好みを選んでいただく事ができます。

これがとっても自慢です。

 

 

 

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木で・・・

木材を使って『つる』をつくりました。

まず、材料の加工です。

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細かなかな部分をゆっくり丁寧に削っていきます。

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ようやく小さな小さな手の平サイズの鶴が完成しました。

木ならではのぬくもりが伝わってきます。

とても愛おしく思えてしまうのは私だけなのでしょうか・・・

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なんだか一羽だけでは寂しそうなのでもう一羽

つくろうかな・・・・

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